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転んで、立ち上がるためには・・・

おはようございます

いや~ぁ、随分と御無沙汰をしてしまいました1カ月近く、ホンと何をしていたのですか?ですね

一時、涼しくなったら気が抜けて、また暑くなったらぐったりいて・・・・・とお天気のせいにしちゃいます  な~んてね 

さてさて、先日、こんな場面に出会いました。皆さんにも参考になるかなと思いましたので、お話しますね。

東京の体操教室の帰り道。バスに乗って終点の渋谷駅に着き、バスを降りようとした時のことです。

私の前の年配の女性が、ステップから歩道に足を降ろそうとしたとたん、「あれあれあれ」と言って、よろけてころんでしまいました。バスの停車位置は、一段高い歩道に面した所で、左右には、生垣やフェンスがあり、狭い場所に足を下ろす・・・といった感じの場所です。
涼しい車中から、暑い屋外にいきなり出たからなのか、立ちくらみだったのかわからないのですが、フラフラっとされて、足元が不安定になったのかなと思いました。


後ろから支えて起きるのを手伝ったのですが、なかなか立ち上がれないのです。よ
うやく立ち上がって、「大丈夫です」とスッスと歩かれて行かれたので、大事には至らなくホッとしたのですが・・・。

色々と考えさせられました。

こんな時は、どうしたらよいのでしょうか。私は、どう、声を掛ければよかったのかな?!

子供や若い人たちなら、お腹が上を向いた状態でも、後ろに両手をついて、地面を押し、腹筋で身体を丸めてふくらはぎや腿の前の筋肉を使って立ち上がり、背筋で身体を起こすことができるでしょう。

今回の女性も、若いころと同じ感覚で、身体を起こそうとしていました。でも、思うように身体が動かない!起き上がれない!と感じたと思います。


その方がいらしたので、バスから降りられず、後ろから支えて起きるのを助けようとしたのですが、尻もちをついた場所も、道路と歩道のすき間だったので、余計起き上がるのが大変だった事もあります。

でも、正面から起き上がらずに、少しでも身体を横にして、手で、地面を押してゆっくりと立ち上がる方が、楽だったはずです。私もただ、起こそうとばかりしないで「からだが横に倒せますか?」とまず声を掛ければ良かったと思いました。反省です。


頭で記憶している自分の身体の動かし方も、年を重ねるごとに変化してきます。

昔は、できたのになぁ~と思うことも、どんどん増えてきます。

ささいな日常動作も、やっていないと実際はどんどん出来なくなってきます。
でも、嘆くことはぜ~んぜんなし身体の状態にあわせ、使い方を動かし方を変化させていけばよいのです。

今回は、「起き上がる」という動作でした。
仰向けから起き上がるには、かなりの腹筋の力と脚の力が必要です。

でも、まず、腕を片方の側に寄せ、身体を横にして上の手で、床面を押して身体半身を起こします。
更に四つん這いになって、手を足の方に近付けて来て、頭をさげ、お尻を上げてゆっくりと立ち上がります。
その時に、何もつかまるものがなければ、自分の膝やモモをてこにして、立つと意外と立てます。

なんでもない時に、練習しておくと、いざという時に、身体が動いてくれますよ。

チョッと若くても、シュミレーションは大事です

では、今日も良い一日を













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